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2016/11/22

資料置き場index



■MTR/マルチトラックレコーダー

■ダイナミック・マイクロフォン

■DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション) 

■コンデンサーマイク&ダイナミックマイク音質比較

■コンデンサー&ダイナミックマイク音質比較室(YOUTUBE動画)

■DAW音質比較

■ノイマン社のマイク クイズページの紹介

■スタジオ、録音現場で圧縮オーディオを使ってはいけない理由





当サイト『レコーディング・エンジニア講座』に掲載されている記事、図形、写真、情報など無断転用はご遠慮ください。
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2015/12/09

コンデンサーマイク&ダイナミックマイク音質比較

宅録ユースでも手に入る価格帯のコンデンサーマイクの音質比較です。

2015/01/15

コンデンサー&ダイナミックマイク音質比較 YOUTUBE再生ページ

■コンデンサー&ダイナミックマイク音質比較■
■ スマホ対応ページ ■


宅録ユースでも手に入る価格帯のコンデンサーマイクの音質比較です。


購入の際の参考にして下さい。


2013/04/21

スタジオや録音現場で圧縮オーディオを使っていけない理由

MP3、AACをレコーディングの現場で使用する場面が多くなってきました。

音質面で比較検討する記事は多く見かけるのですが今回は視点を変えて録音作業で用いられる圧縮オーディオの問題点について検証してみたいと思います。

2010/12/06

ノイマン社HPのマイククイズページ

マイクロフォンメーカの老舗
ノイマンのHPに面白いページが用意されています。


同社マイクの聞き比べやマイクセッティング違いによる録音の音色変化をクイズ形式で答えるというものです。
クイズに答えるという面白さもありますが、マイキングによってどの位音色が変わるのか?といった資料的な要素もあるので
普段生演奏を扱わない人たちにも大変勉強になると思います。


内容はグランドピアノ、ボーカル等のオーソドックスなものからヘッドフォン機種当てといったマニアックなものまであるので一通りやるのにかなり時間が必要です。
是非チェックしてみてください
http://www.neumann.com/?lang=en&id=specials_contests&cid=specials_soundengineering2003
 


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2010/05/13

DAW音質比較ページ

Daw

意味があるかないかわからないですが
比較音源作りました。


ProToolsとNuendoは音が違うのか?
DAWによる音の違いは何処まで出るのか?
(現在引っ越しに伴って音源再アップ準備中です)

素材:ある程度の音作りをしてあるものを各パートごとに出力し、フェーダーバランスのみ数値上同じにしてエクスポート。
フォーマットはWAVE 44.1kHz 24bit
最終的にMP3 320kbpsに変換しました。



 /////楽曲提供アーティスト///// 
  Chartreux 「嘘みたいでしょ?」  
作詞・作曲 大村光


  2011/4/7追記音が違う!と思った方。ネタバラしをしているのでこちらをお読み下さい。

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2009/03/21

DAW

■DAW■
Digital Audio Workstationの略。
コンピューター内にレコーディングスタジオ機器とほぼ同じシステムが組め、録音、ミックスダウンなどの処理が全てコンピューター内で完結できる事。


・DAWの種類
大きく分けて現在のDAWシステムは2種類に分類される。

●DSPカード等を核としてシステム処理を行う方式

代表的なものにAVID社のProTools TDM
システム的にやや高額でProToolsにあっては、ほぼ専用ハードウェアのみでの動作となる。

かなり初期に採用されたシステムで、現在のようにCPU処理が高速でなかった時代に多くの演算を行う方法として採用された。


●コンピューターのメインCPUを使用してシステム処理を行う方法

代表的なものにProTools Cubaseなど。
基本的にCPUやハードウェア依存で性能が左右されるため、目的、使用方法にあったシステムを組む事ができる。
ノートPCを用いたモバイル用のシステムから本格的なスタジオシステムまで様々なハードウェアと組み合わせてのチョイスが可能。
特にオーディオインターフェイスの選定は好みが分かれるので選択筋が多くなる事で個性を出す事ができるのは大きな魅力。


■総評
一時期まではDAWのシェアはProToolsのほぼ独占場だったが近年のWindowsマシンのコストパフォーマンスの良さなどが影響してCUE BASE含のシェアが伸びてきている。

それぞれ一長一短で出来る事、出来ない事などが存在します。
まずは手ごろなバンドル版CUEBASE-LEなどから使い始めて自分に適したシステムを組めば良いと思います。


■参考LINK■
DigiDesign(デジデザイン・PRO TOOLS)
Steinberg(スタインバーグ・NUEDO,)
MOTU(デジタルパフォーマー)



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2009/03/10

ダイナミックマイクについて

■ダイナミックマイクロフォン

shure社 SM58に代表される最もオーソドックスでポピュラーなマイク。
シュアーHP
 
大音量や屋外での使用に耐える耐久性と故障のしにくさなど、使い勝手の良い種類で、
ドラムやボーカル、ギターアンプ等にも用いられる。

ダイナミックマイク=高音が録音されにくい
というイメージをお持ちの方が多いかも知れませんがf特的にはかなり高音域まで録音が可能で使い方次第では安物のコンデンサーよりクリアな音で録音ができます。


●代表的な機種紹介
 
Shure SM58,SM57,
ゼンハイザー MD421(生産終了品)、MD421-Mk2、
AKG D112,D12, 
エレクトロボイス RE20(通称、赤坂マイク) など


参考メーカーサイトリンク

シュア
ゼンハイザー
AKG
エレクトロボイス


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2009/03/04

■マルチトラックレコーダー■

MTR(マルチトラックレコーダー)について


通称『マルチ』

代表的な機種




・アナログレコーダー

STUDRE(スチューダー)
A80、A800、A827が有名。A800は世界標準で今でも根強いファンが多くいます。




OTARI(オタリ株式会社)
MTR90 国内メーカーのテープレコーダー。比較的安価で取引されているので手に入れたい方はどうぞ。
既にテープレコーダーの生産を終了しています。





・デジタルマルチレコーダー

SONY
PCM-3348  48トラック録音が可能な業界標準機(だった) 24トラックのPCM-3324の後継機として登場。後に24ビットサンプリングに対応したPCM-3348HRも登場。




MITSUBISHI(三菱)
X850 SONYが開発したDASH方式とは違うプロデジ(Professional Digital)方式のデジタルレコーダー。
トラック数は32。 PCM-3348に比べ音質には定評があったが、操作性、編集機能などの使い勝手の悪さからマシンルームの奥で眠る事が多かった隠れ名機。


海外(特にヨーロッパ)のエンジニアが好んで使用した(音質優先で)





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